釣好きの人必見!釣具が破損したときに役立つ買取情報サイト

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買取対象にならなかった場合は

自治体の「ごみの日」を利用する

買取業者を利用するときは、査定を受けたうえで判断する必要があります。
もし、金額面で納得できない場合は、別の買取業者に査定依頼する方法も存在します。

もちろん、買取不能だと聞かされたときも、すぐに諦めない姿勢が大切です。
しかし、複数の業者を当たってみても買取できないことがわかったときは、手放す方向で検討していきましょう。

そのとき、もっとも身近な存在が自治体の「ごみの日」です。
釣具を出すときは、自治体が定めるルールの確認が必要になります。
たとえば、釣竿ひとつにしても「長さ」によって分別方法が異なる自治体も存在します。
有料か無料かについても知っておくことが大事ですよね。

とにかく、自己判断で分別処理するのは厳禁!
迷ったときは、住所地のある自治体窓口への照会をおすすめします。

不用品回収業者に依頼する

使えなくなった釣具の処分時には、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
そのためには、信頼できる業者かどうかを確認することが大切です。
これは釣具に限ったことではないため、業者の利用に際しては、くれぐれも慎重に判断しましょう。

不用品回収業者に自宅まで来てもらうためには、出張料の有無はもちろん、回収費用がどれくらいの掛かるのかを把握する必要性がでてきます。
後でトラブルにならないためにも、前もって確認しておきたいですね。
その業者の評判について、利用者の意見などを調べることも大事です。

なお、不用品回収業者には「一般廃棄物処理業」の許可が不可欠になります。
もし、疑問に感じたときは、業者に依頼する前に自治体サイトで調べるほか、窓口まで問い合わせましょう。


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